足腰のサポートで筋力回復

いつまでも元気に過ごす

ドッグ

生まれつき障害があったり、事故によって足を失ってしまったりといった犬にも車椅子を装着することで歩く楽しみを与えることが出来ます。
そして加齢と共に弱ってくる足腰をサポートするためにも、犬用の車椅子は効果的であるのです。
加齢とともに足腰の筋力が弱ってくると、後ろ足の踏ん張りがきかなくなり、歩行がしづらくなります。
何もせずに放置しておくと、ますます筋力は衰え、やがて自力では歩行が困難になってしまいます。
自力での歩行が困難になると、犬は自分で排泄することが出来なくなります。
また外出できないストレスは大きな体への負担にもなります。
こういったことを避けるために、足腰の負担を軽くするための車椅子利用がおすすめなのです。
筋力の低下で後ろ足が流れてしまうことを、車椅子を装着することで防ぐことが可能です。
後ろ足が定位置に固定されると、歩きやすくなり、それによって弱った筋力を回復することが出来ます。
ただ、犬用の車椅子はサイズ計測が重要です。
数センチ程度の微調整ならば出来るものが多いのですが、基本的にはオーダーメイド作成となるので、正しい測定で作ってもらうことが大切です。
また後ろ足が全く動かないのか、筋力の衰えはあるものの動かせるのかによっても装着方法は変わってきます。
注文する際には、現状の犬の様子をしっかりとやり取りして打ち合わせすることが必要です。
サイズ採寸は、2〜3人で一緒に測ると計測しやすくなります。
もし不安な場合は、販売店へ行って計測する方がいいでしょう。

食事で皮膚炎を改善する

ドッグ

ともに楽しくそして長く暮らしていきたいイヌやネコといったペットたちですが、現代社会での暮らしと高寿命化の中で、さまざまな病気を発症することがあります。
中でもアレルギー性やアトピーなどの皮膚病になるというケースはとても多くあります。
ペットが皮膚病になるというのは、加齢により抵抗力が低下してくることも一因ですが、家のなかでの生活というペットにとっては快適なようで意外と刺激が少ないことも原因といえます。
ペットの皮膚病の改善はもちろん治療薬もありますが、根本的には生活を見直す必要性があります。
生活の中でも特に重要なのが食事です。
かつては人間の残飯をペットが食べていたというような時代もありましたが、現代ではしっかりとした食事が開発されています。
もちろんペットはすぐに手には入るところで販売されていますが、皮膚病を発症するような場合にはよりこだわりをもっていっそう安全なものを与えるようにしましょう。
どうしても海外で製造された安価なものの中には原材料がわからなかったり、多量の添加物が含まれることがあります。
そこで国産でどのような材料をどのような行程を経て製造されているかがよくわかるペットフードを選ぶと安心です。
購入する場合は、お店で購入するという人も多いですが、最近では通販での購入も可能となっています。
通販で購入するメリットは、店頭で並んでいる商品よりもこだわりのものがあるということです。
そして情報がオープンになっていることで、皮膚病を発症していて食事選びにも慎重な場合でも安心できる食事かどうかの判断が十分にできるようになっています。

飼い方のコツ

動物

マルプーとは、マルチーズとトイプードルのミックス犬のことです。
マルチーズもトイプードルも非常に人気の高い小型犬であり、さらに飼いやすい犬種でもあります。
そのため、マルプーの人気も非常に高く、また飼いやすい性格のことが多いです。
マルプーの性格は、穏やかで賢く人なつこいというものです。
マルチーズもトイプードルも賢い犬種のため、基本的には賢くしつけほしやすいです。
ただ、両親のどちらに似るかによって性格は変わってきます。
特にトイプードルは毛色によって性格が微妙に異なるため、さらに細かく分かれます。
マルチーズに似ると活発でやや神経質なところが出てきます。
トイプードルに似ると比較的穏やかになる傾向があります。
トイプードルの中でも、赤やアプリコットの色だとやんちゃでしつけがしにくい傾向となり、黒はおとなしくしつけがしやすいタイプ、白だと甘えん坊に、ブラウンだと少し気難しいと毛色で性格が変わってきます。
マルプーのほかの特徴としては、毛が抜けにくくニオイが少ないという点があげられます。
飼いやすいのはこうした特徴による点も大きいです。
ただ、毛の伸びるスピードは早いため、定期的にカットしてやる必要があります。
カットによって違う表情を見せてくれるのも魅力です。
飼うときはしつけに注意しなければなりません。
マルプーは比較的しつけがしやすく、子供がいたり他犬がいたりしても飼いやすい犬種ではありますが、それでもきちんと上下関係を教えなければなりません。
甘やかさず、おさえるところはきちんとおさえましょう。